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ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。帰り道編
2010 / 04 / 02 ( Fri )
帰ってきました「ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。」シリーズ。
そして最終回。
パンク編では出てこなかったハルが大活躍します。

#  無事に帰ってこれました。と、いうことに変りはありません。
# 続きを読むこともないかもしれません。
# なぜって、やっぱり長文なのです(笑
# それでも読んでもいいよ。って方がいらっしゃれば幸いですm(_ _)m。



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22 : 41 : 56 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。パンク編
2010 / 03 / 31 ( Wed )
「あ、パンクしてる!」と、言ったのは私。

またもや渋滞でブレーキを踏む足がプルプルになったため妻に運転を代わってもらい、後ろの座席に
座っていたときのこと。
なんだか走る度に車がガタゴトするので、赤信号で停車中にドアを開けてみると
ぺしゃんこのタイヤが目に飛び込んできたのでした。

#  結果から言いますと、もちろん無事に帰ってこれた訳でして、現在タイヤも1本新しいです。
# 続きを読むこともないかもしれません。
# なぜって、とーーーーっても長文なのです(笑
# それでも読んでもいいよ。って方がいらっしゃれば幸いですm(_ _)m。


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23 : 18 : 23 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。しらぬた編
2010 / 03 / 30 ( Tue )
既に「ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。」のタイトルが全然関係無くなってしまっていますが
気にせずに進めます。(3月も終わってしまう・・・

ペンションに宿泊していた私達(私、妻、ハル)。
朝起きて、お気に入りのダーツをやり始めるハル。何も予定を決めていない親・・・。

そういえば、近くに”しらぬたの大杉”と"しらぬたの池"があるらしいから見に行こう!!。
で決まりました。
ペンションエルブルズの皆さん(オーナー、おかみさん、はつねちゃん)と名残惜しいお別れをして
出発~。

かなり山の奥にあるエルブルズより更に奥に向かいます。最初は”しらぬたの大杉”へ。
車から降りて15分くらいかな。徒歩で森の奥に進むとそこには”しらぬたの大杉”
0321大杉.jpg
私、妻「大きい~」。木のてっぺんが見えないのですから。
私はハルに、「ここに神様がいるんだよ」って教えました。
私達は神様信仰。いつもハルが聞き分けがないと「神様が怒ってくるよ。」っていいます。
神様いつもありがとうございます。

しらぬたの大杉には本当に神様がいるような気がします。樹齢1000年以上。鎌倉幕府が確かイイクニで1192年。
「鎌倉幕府より前だぁ。」などと言いながら、その存在感に見とれていました。

”しらぬたの大杉”の神様に感謝し、山道を戻りました。
また、殆ど歩かないハルを抱っこして・・・。

そして次は”しらぬたの池”へ。"しらぬたの大杉"から少し車で戻って
車から降りたあと30分くらいかな。徒歩で森の奥に進むとそこには”しらぬたの池”
0321池.jpg
0321池2.jpg
神秘的という言葉がぴったりはまるような、そんな池でした。人工的に整えられた綺麗さではなく
自然の美しさが漂っているようです。
モリアオガエル(天然記念物)の生息地としても有名らしいです。私達が行ったときは次期はずれ
見ることはできませんでした、残念。

殆ど歩かないハルを抱っこして山道を戻ります。30分・・・。

”しらぬたの大杉”も"しらぬたの池"も、そこまで辿り着くのは大変ですが
一見の価値あり。行って良かったなぁと思いました。

このとき12時位、自宅まで4時間弱。「よし、帰ろう。」とうことで帰路へ。
とても楽しくリフレッシュできた旅行でした。

この時、帰りの道中の試練など気付く訳も無く・・・。
ってまだ続くのかよー。次で終わり、ほんと次で終わりです(笑








23 : 51 : 33 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。 エルブルズ編
2010 / 03 / 29 ( Mon )
宿泊場所へ向かうにあたりR135を通ります。

そこから魔の渋滞が・・・。そう、そこは八幡野という地名。電信柱にある地名を何回見ても
八幡野、八幡野、八幡野・・・。そんなに八幡野って広いのかぁ? いいえ、渋滞しているだけです。

ブレーキを踏む足がプルプルしてきたころ、妻に運転を交代してもらいました・・・。
そして予約時刻の18:00には間に合わないと見切って、エルブルズに遅れる旨の電話することに。

ペンション エルブルズはR135から山側をどんどん奥へ入っていきます。
どれくらい奥かというと初めに5件ほどペンションの看板が立っているのですが、4軒、3軒、2軒と
看板がエルブルズになるまで奥へいきます。つまり一番奥。初めて行く人を不安にさせるぐらい
奥です。そんな奥なので普通に"ナカタ君"という鹿がいます!?
(”ナカタ君”と命名したのはエルブルズのお嬢さん。はつねちゃん)

2時間20分後やっと着きましたー。2度目のペンションエルブルズ
到着後、まもなくして楽しい楽しいディナータイム。

ハルはお子様用に用意されたメニュー。
0320食事ハル.JPG
ラタトューユとサラダ、パンです。私も少し頂きましたがとてもおいしかったです。
私たち大人はフルコース!
(・・・我が家のこと、格安プランであることは言うまでもありません。・・・)

ハルがいるのにフルコースを落ち着いて食べれる分けもなく、あちいっちゃ、こっちいっちゃする
ハルを、私と妻で交互に相手をして、相手してない方が料理を頂くというパパママリレー。

そんな、こんなでもペンションの奥さんも優しく接してくれて、周りのお客さんもご理解くださって
ありがたかったです。至らぬ親ですみませんm(_ _)m

と、いいながらもその間、二人で瓶ビールを3本あけていたのでしたf^_^;

ハルが気に入ったダーツ。
0320ハルダーツ.jpg
(はつねちゃんに教えてもらいながら真剣に的を狙うハル)
その後、はつねちゃんも他のお客さんも混ざってダーツ大会になってました。

楽しい宴も終わり、みんなで就寝。
この日はとても風が強く、ペンション全体がずっと揺れてました(震度2くらい)

妻「車、ころがってないかなー!大丈夫かなー!」
大丈夫です、車は簡単に転がりません・・・。






23 : 05 : 32 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ぼくロムニー鉄道に乗ったんだ。
2010 / 03 / 23 ( Tue )
くまたくんシリーズのようなタイトルで始まりました今回。

実は「伊豆修善寺 虹の郷(にじのさと)」へ行ってきたのです。
(我が家にとっては)1泊2日の大旅行!

「伊豆修善寺 虹の郷」には世界最小の鉄道、ロムニー鉄道が走っています。
鉄道好きの息子(あ、妻もか)も大喜び。私も楽しみにしていました。

旅行の予定としてはこんな感じ。
1日目 8:30出発→高速道路→休憩(SA)→虹の里→18:00ペンション エルブルズ到着
2日目 未定

そして当日、予定通り出発時刻を30分遅れてしゅっぱつ~。
雨で天気が悪そうな予報でしたが朝から天気も良くみんなご機嫌でした。
富士川SAで買ったシラスのおにぎりと桜海老のおにぎり(2つで240円)、おいしかったです。
お勧め!

12:00「虹の郷」にとうちゃく~。
早速ロムニー鉄道に乗ろうと思ったのですが、時間が合わなかったため、先に昼食。
黒米のうどんとそばをを食べました。結構値段はするのですがおいしくてお勧め!
(食べてばかり・・・)

これが私達が乗ったロムニー鉄道の「ノーザンロック2号」です。
0320ノーザンロック2号1.JPG
0320ノーザンロック2号2.JPG
随分小さいですね。私の身長は170cm弱、その私より低いです。
これが、実際イギリスで運行しているのですから面白いですね。

車内はこんな感じ。
0320ノーザンロック2号車内.JPG
椅子も木で出来ていてノスタルジック。横幅もかなり狭いですね。

ちょうどディーゼル車とすれ違いました。
0320ディーゼル.JPG
ハルは次、ディーゼル車に乗りたいそうです。

「虹の郷」はお花が有名で1年を通して綺麗な花が沢山咲いているのですが
今はあまり咲いていない時期。でもしゃくなげが綺麗でした。
0320しゃくなげ.JPG
5月になると藤でいっぱいになるらしいです。

その後、カナダ村やインデアンの砦などで遊んで満喫しました。

16:00、宿泊場所へ向かいます。宿泊場所までは車で2時間。
虹の郷は中伊豆、宿泊場所は東伊豆。夫婦そろってな~にも考えてない・・・。
OK、OK小さいことは気にしない。
と二人で言い聞かせながら向かうのでした。







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